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主の日の祈り

主の日の礼拝にて

5/15礼拝にて

聖霊を与えてくださったことを覚えつつ御前に集っています。求める者に聖霊をくださらないはずがあるだろうか、と主イエスは約束してくださいました。求め続けていますし、今もこうして新しく御霊を求めている、この祈りが、父よ、あなたに受けいれられて、新しく御霊を注いでくださっていることを信じています。それゆえにこうして集まる礼拝も、単なる集いではなく、あなたの御前になっています。もちろん、祈った事々がすべて答えられる幸せの中を生きているわけではありません。しかし、弛まずに、あきらめずに祈る祈りが授けられて、天を仰ぐときに、慰めが与えられることを知りつつ、こうして私どもは御前に集うことをやめずにいます。改めて、御霊が与えられていることを感謝致します。
どうぞ、どう祈ってよいかわからない私どもの祈りの心を読み知ってください。御霊自ら切なる呻きをもって執り成していてくださる、という、使徒の約束も思い起こしております。うめいている世界です。正しさがひしめき合っています。いったいどの正しさを、どの願いを祈ればよいのか、ほんとうにどう祈ってよいのか、何がほんとうに正しいヴィジョンなのか、私どもにはわかりません。しかし、平和を、平安を祈れと弟子たちに教えられた主イエスの祈りを祈ることは許されています。どうぞ、人間には解き切れなくなっている複雑な問題を、あなたが裁いてくださり、あなたが解いてください。主イエスが帰ってきてくださることを約束してくださいました。それゆえに祈ります。どうぞ、主よ、早く来てください。平和の祝福のうちにこの世界を治めてください。
政治的な責任を負っている者たちが、それぞれ平和の努力を重ねています。広島をアメリカの大統領が訪問すると伝え聞いています。どうぞ、その決断を祝福してください。それぞれの国で主のもとに献げられている礼拝を、御霊をもって訪ねてくださって、わたしたちの平和であり給う主キリストの御姿が、どの教会にも現れてまいりますように。とくに、み言葉に向き合う伝道者達をあなたが祝福してください。
熊本地震被災した人々を覚えてください。復興の歩みが進みますように。熊本教会でも礼拝堂での礼拝が、許されるようになったと聞いています。どうぞ、慰めと勇気をあなたが与えてくださいますように。Y牧師を主が強めてください。
共に集うことができない仲間たちにあなたがあわれみを注いでください。病や痛みや不快の苦しみの中にある者たちを憐れんでください。み言葉の霊をここに注いでください。主の御名によって祈ります。

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