主の日の祈り

主の日の礼拝にて

2/22礼拝にて

イエス・キリストの父なる御神、
御子のご受難を覚える季節を迎えました。私どもがこのように、あなたを怖がることなく、むしろ大胆にあなたの子どもとして立つように招かれているのは、ただ御子が与えてくださった罪の赦しのゆえです。キリストの贖いの恵みを心から感謝します。
どうぞ、他の誰のためでもない、私自身のためにキリストが贖いの恵みを備えてくださったということを、本当に信じていることができますように。こうしていても、一週間の様々なこと、隠れている姿、密かに心の内で巡らせた思いなどが追いかけてきます。信仰者である自分を疑わせようとします。キリストの声を、「子よしっかりしなさい、あなたの罪は赦された」とお語りくださった、御子の福音を高く響かせてください。私どもがあなたの子どもであることを、命がけでお示しくださったキリストの御声こそ、発言権を得ますように。
あなたのものとされている私どもが、あなたの愛を頂いて、愛のたたかいを少しでも進めることができますように。あなたのみ力を頂いているのですから、私どもの愛の努力は無理な背伸びには終わらないはずです。再び力を頂いて、愛と平和の取り組みをさせてください。傷ついて、立てなくなっている心があるならば、あなたの言葉に勇気を取り戻すことができますように。
世界に平和を与えてください。武力とは違う道で問題の解決に取り組んでいる人々をこそ、助け守り祝福してください。受験生たちが、精一杯力を発揮することができるように、守ってください。あなたの導きに支えられての努力です。一人ひとりを確かな思いに導いてください。
主の御名によって

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